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ボーリング場の下2
2006年08月27日 (日) | 編集 |
午後、凄い雷雨。

光ってから音がするまで、私も、つい数えてしまう(^^;)。
数える間もなく、真上から凄い音がする。

瞬電が2度くらい。
この辺りのビルの高さを考えると、多分、うちのマンション(の避雷針)に落ちたんじゃないかと思う。

昨日以上の凄い雷鳴に、
「ホントに、ボーリング場の下に住んでるみたいやね。」とビンボー氏。


無理して合わせてくれなくて良いです(;_;)。

*****

雷雨の後、ビンボー氏と近所のショッピングモールへお買い物に行く。

中央の広場で24時間テレビの募金イベントをしていて、ずっと歌ったり踊ったりしている。
人が多くて、ウザい。
…としか思わないのって、変なのかな?

募金をつのっているのは分かるけど、テレビの番組は意図が分からないものが多い。
身体にハンデを負った人を映すことで、それに募金を役立ててますってことをアピールしようってのが最初の目的だったんじゃなかろうかと思うんだが、どうも、観る人が感動して泣くことを目的にしているようにしか思えない。
昔、体が不自由な人と、ごく近いところで生活していたせいだろうか…?
テレビに映される特定の誰かに限らず、大きな障害を抱え、病気と闘いながら何かを成し遂げようとしている人は沢山いた。
でも、テレビの番組は、「感動しろ!」と押し付けられているように思えて、逆に醒めてしまって、すごくいや~な気持ちになる。

毎年、何キロもマラソンする人がいるけど、あれも、何のために走ってるのか、意味が分からない。

増してや、ショッピングモールの広場で歌って踊って…ってのは、全然意味が分からない。(参加費用が、寄付されるとか?)

こんなときだけ善意の塊になって、「そんな考え方しか出来ないなんて、可哀想な人」とか言うんだったら(言われたことないけど)、普段から何かしろよ!とか思ってしまう。
ってか、普段何もしないから、こんなときだけでも何かしようっての?
(という私は、普段、クリック募金くらいしかしてないけど…(^^;))

*****

夜、仕事する気が起きず、ビールを飲みながら、『LOST』。
朝4:30までかかって、17話まで観る。

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