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2018/02/18
2018年02月18日 (日) | 編集 |
母から電話。昨日もかかってきたのに取れずに掛け直すこともしなかった。

肺がんが分かったとのこと。黙っておこうと思っていたけど、検査入院に際し、保証人が必要だからと。

左?半身に痛みと異常を感じ検査をしたら、逆側の肺に1.5cmの癌が見つかったらしい。毎年、健康診断を受けているのに、年齢を考えると急に1.5cmのは出来ないでしょうと言ったらしいが、見つかりにくい場所で確かに出来ているとのこと。

田舎町に2週に1回しか来ない先生に、もう82歳だから手術は…と何度も言われ、癪に触ったけど、考えてみれば腎臓も悪いし、足腰も悪い、82歳だと言うこと。治療はしないという選択をしようかと思うと言う。最後まで苦しい思いをするくらいなら…と。

15日にPET検査をし、23日に気管支鏡検査のための入院予定らしいが、今現在、喘息が出ていて検査できる状態ではないので拒否しようと思うと…。

退官まで看護師をしていた母は、気管支鏡検査がどういうものなのか知っている。「下手くそがやると本当に辛い」
別の病気でかかっているクリニックでも、今は検査ができる状態ではないとも言われている。
検査は、2週に1回しか来ない手術をしたがらない若い医者が執り行うということに対し不信感を持っているようで、今回は断り、ツテを手繰って別の病院で…という選択肢も考えているらしい。

…ということ自体、「何も治療しない方針」を口にした母に対し、私が微妙な反応をしたから安心させようと言ったことかも知れない。

母の命に対し、母が選択したことを認めようと思う。でも、それって母を亡くした時に後悔するんじゃなかろうか?
母が最後まで苦しむことになっても、少しでも長く生きて欲しいとも思う。だが、それも後悔するだろう。

母にどれくらいの猶予があるのかわからないが、死が迫っていることは年齢を考えても確かなことで、そこで私ができる選択はなんだろうと考える。

2日前に友人のお父さんが亡くなり、今、身近に母の死を考え、その時になってどう感じるのか…を考える。

大将の両親を亡くした時、大将はどう感じたのか…。
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